「狭い部屋」にモノを増やさない極意。特大トリスを買ってでも欲しかった「アンクルトリス」の可愛いオマケ

トリス(4Lペット)のノベルティ。アンクルトリス オリジナルおつまみカップ&コースター
都心の築50年超、25㎡の「せまいえ」に、夫婦2人住まい。
6畳1Kしかない限られた空間ながら、好きなものに囲まれた暮らしを満喫しています。
狭い家で暮らす身として、私には自分自身に課している「絶対的なルール」があります。それは、むやみにモノを増やさないこと。特にノベルティグッズは、「無料でくれるんだから、もらわなきゃ損」と、ついつい持ち帰ってしまいがち。
ひとつひとつは小さいクセに、いつの間にやらエコバッグにボールペン、キャラクターグッズなどがスペースを圧迫している……なんてこと、思い当たる人も多いのではないでしょうか?
なぜ、部屋は狭くなるのか?「迎え入れる」より大切なこと

狭小マンション(25㎡・6畳1K)で、夫婦と中型犬で暮らしています。「狭さ=我慢」ではなく、工夫を楽しみ中です
私は生来のドケチゆえ、ノベルティ(オマケ)がついている商品があると、複数個買ってしまうぐらいにガツガツしていたのですが、家が狭くなり気がつきました。「迎え入れるは易し、手放すは難し」と。
処分するのって難しい。
捨てるのって、良心が痛むんですよね。
「まだ使えるのに捨てるのは申し訳ない」「とりあえず残しておこう」と、判断を先送りにすると、ものはどんどん増え、部屋はどんどん狭くなる。
これを解決するためには「もらわない」「増やさない」が鉄則です。