「狭い部屋」にモノを増やさない極意。特大トリスを買ってでも欲しかった「アンクルトリス」の可愛いオマケ

「狭い家には、お気に入りだけを」。ずっと欲しかった、アンクルトリスのオマケ「おつまみカップ」をお迎えしました。セットのコースターは即捨てして、必要なものだけを残す。狭い部屋で好きなものに囲まれて暮らしつつ、スペースを保つ、整理整頓の極意とは?
大木奈ハル子 2026.07.12
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トリス(4Lペット)のノベルティ。アンクルトリス オリジナルおつまみカップ&コースター

トリス(4Lペット)のノベルティ。アンクルトリス オリジナルおつまみカップ&コースター

都心の築50年超、25㎡の「せまいえ」に、夫婦2人住まい。
6畳1Kしかない限られた空間ながら、好きなものに囲まれた暮らしを満喫しています。

狭い家で暮らす身として、私には自分自身に課している「絶対的なルール」があります。それは、むやみにモノを増やさないこと。特にノベルティグッズは、「無料でくれるんだから、もらわなきゃ損」と、ついつい持ち帰ってしまいがち。

ひとつひとつは小さいクセに、いつの間にやらエコバッグにボールペン、キャラクターグッズなどがスペースを圧迫している……なんてこと、思い当たる人も多いのではないでしょうか?

なぜ、部屋は狭くなるのか?「迎え入れる」より大切なこと

狭小マンション(25㎡・6畳1K)で、夫婦と中型犬で暮らしています。「狭さ=我慢」ではなく、工夫を楽しみ中です

狭小マンション(25㎡・6畳1K)で、夫婦と中型犬で暮らしています。「狭さ=我慢」ではなく、工夫を楽しみ中です

私は生来のドケチゆえ、ノベルティ(オマケ)がついている商品があると、複数個買ってしまうぐらいにガツガツしていたのですが、家が狭くなり気がつきました。「迎え入れるは易し、手放すは難し」と。

処分するのって難しい。

捨てるのって、良心が痛むんですよね。

「まだ使えるのに捨てるのは申し訳ない」「とりあえず残しておこう」と、判断を先送りにすると、ものはどんどん増え、部屋はどんどん狭くなる。

これを解決するためには「もらわない」「増やさない」が鉄則です。

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続きは、981文字あります。
  • ノベルティの金字塔、アンクルトリスと運命の出会い
  • 狭い家で「生活スペース」を死守する、モノ選びの極意

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