Kindleで本を出したい! 出版までの道のりをtheLetterで連載します
Amazonの電子書籍、Kindle(キンドル)で本を出します。
さらに出版するまでの流れを、ここで綴っていこうと思います(いま流行りのプロセスエコノミーというやつ)。
1冊の本が完成した暁には、うまくいけば、theLetterの記事をまとめてもう1冊本が出せるかもしれません。リアル一石二鳥です!
プロセスエコノミーとは?
プロセスエコノミーとは、商品やサービスが完成してから売るのではなく、完成に至るまでの過程そのものを発信して、過程までもコンテンツにするというやつです。
インスタグラムとかでは大流行りしていて、「10キロ痩せるまでの道のり」とか「店をオープンするまでの紆余曲折」とか「ボロやをDIYでリノベーションする」とか、プロセスエコノミーで溢れています。
今回の私の場合だと、完成した本を「出版しました!」と告知するだけでなく、
・まずはどうやって出版するか勉強する
・どんなテーマにするか悩んだり、タイトルを考える
・もくじを考える
・表紙のデザインをする
ナドナド、完成前の試行錯誤を実況中継できればと思います。

特に意味はナシ。横浜関内駅「ベースゲート横浜関内」で食べたランチラーメン(淡麗拉麺 己巳)
Amazon Kindleで本を出そうと思った理由
9月16日に、著書『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』(新潮社)が発売されました
本の売れ行きについては、数字を知らされていないため、順調なのかどうかはわかりません。
でも、本を出して本当によかった。
自分が書いた文章が、本という形になって世の中に出ていることた嬉しいのはもちろんですが、Amazonや楽天ブックスにレビューを書いていただいたり、XやInstagramで感想を投稿していただいたり、ブログで紹介していただいたり。そうした読者の方々の反応を読むのが、とにかく楽しいのです。
👉Amazonのレビューはここから読めます
👉楽天ブックスのレビューはここから読めます
(本当に素敵なレビューがたくさんです。本を読んでいただいた方、お手数ですがレビューを書いていただけると嬉しいです。プリントアウトして棺桶に入れて、あの世まで持っていきたいと思います)
本を読んでくれた人に、また新しい本を届けられたらいいなぁ。とはいえ、今のところどこからも次の本のお声がけはありません。
「だったらKindleで自己出版しちゃえ!」
とはいえ、自分ひとりだと途中で飽きてしまうかもしれないので、ニュースレターであらかじめ宣言することで退路を断ち、出版までこぎつけようという魂胆です。
