本が出た。書くことだけじゃない、届いたそのあとがうれしい

9月16日に、初めての著書『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』が発売されました。発売後はSNSの反響をのぞいたり、手描きPOPを作ったり、愛読している村井理子さんに書評を書いていただいたり。本が出た「その後」のうれしい出来事を、今日はまとめてお届けします。
大木奈ハル子 2026.09.24
誰でも

9月16日に、『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』が発売されました。

本が出るまでのことについては、これから何回かに分けて書いていこうと思っているのですが、今日はまず「本が出た後」の話を。

発売されてから、私がひそかに楽しみにしているのが、SNSで本について書いてくださっている投稿を探すこと。XやInstagramでエゴサーチしたり、Amazonや楽天ブックスのレビューをのぞいてみたり。

夫もアマゾンに感想を書いてくれてました☺️ 応援してくれて頼もしい

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ただ読むだけではなく、応援してくれているのが伝わる、胸が暑くなる投稿も多くて、本当にありがたく手を合わせています。

そして、もうひとつはじめたのが、手描きポップ作り。

「書店に置いてもらえたら、メンチン(面出しで陳列してもらう)してもらえるかも!」と思いつき、せっせと手描きしたものの、

「……これ、新潮社的にセーフなんだろうか?」

と急に不安になり、担当編集さんに確認のメールを送りました。

連休明けにお返事をいただき、無事OK。

よかった。

もし、このPOPを置いてくださる書店さんをご存じの方や、「うちの近所の本屋さんなら置いてくれるかも」という方がいらっしゃったら、ぜひ紹介してください。

私が自宅から郵送します。

そして今日は、もうひとつ、とてもうれしいことがありました。

翻訳家で、エッセイもたくさん書かれている村井理子さんが、『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』の書評を書いてくださいました。

村井さんは翻訳家としてだけでなく、ご自身の家族や暮らしについて書かれたエッセイも人気の方。

私は村井さんのエッセイを愛読しているので(義父が登場すると昂る)、書評を書いてもらえると知った時は、ドキドキソワソワしました。

いつの間にか、このニュースレターの登録者も500名を超えました。

皆さんの顔を直接見ることはありませんが、こうして文章を送ると、その向こう側に500人以上の方がいるのだと思うと、とてもありがたいことだなと思います。

このニュースレターを読んでくださっている方の中にも、すでに本を手に取ってくださった方がいるのではないでしょうか。

見えないところで応援してくださっていること、本当にうれしく思っています。ありがとうございます。

***

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