本が出た。書くことだけじゃない、届いたそのあとがうれしい

9月16日に、『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』が発売されました。
本が出るまでのことについては、これから何回かに分けて書いていこうと思っているのですが、今日はまず「本が出た後」の話を。
発売されてから、私がひそかに楽しみにしているのが、SNSで本について書いてくださっている投稿を探すこと。XやInstagramでエゴサーチしたり、Amazonや楽天ブックスのレビューをのぞいてみたり。

夫もアマゾンに感想を書いてくれてました☺️ 応援してくれて頼もしい
ただ読むだけではなく、応援してくれているのが伝わる、胸が暑くなる投稿も多くて、本当にありがたく手を合わせています。
そして、もうひとつはじめたのが、手描きポップ作り。
「書店に置いてもらえたら、メンチン(面出しで陳列してもらう)してもらえるかも!」と思いつき、せっせと手描きしたものの、
「……これ、新潮社的にセーフなんだろうか?」
と急に不安になり、担当編集さんに確認のメールを送りました。
連休明けにお返事をいただき、無事OK。
よかった。

もし、このPOPを置いてくださる書店さんをご存じの方や、「うちの近所の本屋さんなら置いてくれるかも」という方がいらっしゃったら、ぜひ紹介してください。
私が自宅から郵送します。
そして今日は、もうひとつ、とてもうれしいことがありました。
翻訳家で、エッセイもたくさん書かれている村井理子さんが、『小さく暮らす 25㎡のゆたかな生活』の書評を書いてくださいました。
村井さんは翻訳家としてだけでなく、ご自身の家族や暮らしについて書かれたエッセイも人気の方。
私は村井さんのエッセイを愛読しているので(義父が登場すると昂る)、書評を書いてもらえると知った時は、ドキドキソワソワしました。
いつの間にか、このニュースレターの登録者も500名を超えました。

皆さんの顔を直接見ることはありませんが、こうして文章を送ると、その向こう側に500人以上の方がいるのだと思うと、とてもありがたいことだなと思います。
このニュースレターを読んでくださっている方の中にも、すでに本を手に取ってくださった方がいるのではないでしょうか。
見えないところで応援してくださっていること、本当にうれしく思っています。ありがとうございます。
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