ミニマリスト!? 50代主婦が25㎡の小さな部屋から、人生を楽しむ方法を探しています

25㎡・6畳1Kの我が家。狭すぎるため、かえって開き直って、好き放題できています
theLetterを開始して10日、(あらためまして)はじめまして。
50歳のフリーランスライター、大木奈ハル子です。
私は東京の築50年以上、25㎡・6畳1Kの古くて狭いマンションで、60代の夫と介助犬のこうちゃんと2人と1匹で暮らしています。
10年前に大阪で結婚し、85㎡の4LDKから始まり、50㎡、30㎡、29㎡……ついには25㎡と、暮らしながら、少しずつ家を小さくしてきました。
ちいさ暮らしナビゲーターとは?

DIYで整えながら、夫婦+中型犬で暮らしています
私は「ちいさ暮らしナビゲーター」を自称して(ネーミングも自分で考えました)、狭い家での愉快な暮らしを発信しています。
テレビや雑誌では、ミドルシニアのセカンドライフは「田舎に移住して、広い家でゆったりと」みたいな特集が多いのですが、その真逆の「都心部に残り、家を小さくして暮らす」という選択肢を選びました。
便利な場所に住み続けるために、家を小さくして、居住費を抑える。
持ち物を減らして、部屋に余白をつくり、管理の手間を減らす。
都心部ならではの節約術で、お金をかけずに文化的に暮らす。
「狭いけれど不自由ではない。古いけれど楽しい」
そんな「小さいからこそ広がる暮らし」を、模索する日々です。
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- 小さな家は、理想だけでは暮らせない
- 狭い家には、狭い家なりの豊かさがある
- 50代、大切なのは減らすことではなく、何と暮らすか?
- 【おまけ】
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