【登録不要・全文読めます】事故物件のキッチンリフォームビフォーアフター
9月16日に書籍を刊行します。
結婚してからの10年間のお家遍歴(と、家庭内のてんやわんや)をまとめた内容です。
本を書くにあたり、過去の写真を掘り返しました。
本日のニュースレターでは、2016年から1年ほど暮らした50㎡中古マンションのキッチンリフォームビフォーアフターを紹介します。
リフォーム前のビフォー写真がこちら。

50㎡・事故物件の中古マンション。リフォーム前の状態
元民泊。激安の事故物件を買った
この物件、事故物件だったのでお安めに買うことができました。当時の価格で900万円台が相場だった物件なのですが、850万円で売りに出て、値切ったら一瞬で750万円になり、諸経費混みで800万円ちょいぐらいで買えました。
告知事項は「自殺」だったのですが、
・家族で居住されていて、自殺後リフォームが入る
・その後そのまま10年ほど住む
・売りに出されて民泊になる(その際にも水回りの軽いリフォームが入る)
・マンションの民泊利用が禁止になるので売りに出る
・わが家が買う
という経緯があり、時間が経ち、いろいろな人が普通に暮らしてきた物件だとわかっていたので、「なんとなく怖い」という感覚は薄まって、私はあまり気になりませんでした。気持ち的には「ただただ、安く買えて嬉しい」という感じ(あとお金がないので、幽霊と同居でもなんでもこいと思った)。
とりあえず、お金がないのでそのまま住んでみる
私たち夫婦はもともとほとんど貯金がなく、人生を立て直すために、住宅ローンの残ったマンションを手放して、その売却益となけなしの貯金(と、夫の親への借金)で、このマンションを買ったので、当初はリフォームの予定はありませんでした。
数年前に民泊営業を始める前に、軽いリフォームもされていたため、住むのには不便はなかったんです。
でも、リフォームを安くあげるために、不人気色在庫を買い叩いたようで、水色の流し台、ピンク色の便器、えんじ色の冷蔵庫という、美意識に反するカラーリングがツラい😓
ちょうど母が喫茶店で知り合った、大工の親方が「いつでもいいなら安くで工事してあげるで」と言ってくれているという情報を得て、リフォームをお願いすることにしました。
キッチンリフォームビフォーアフターがこちら

ビフォー
このキッチンが、こんな風になりました。

もういっちょ!

ビフォー

アフター
(撮影した時期によって、レイアウトやコンディションが違います💦ブログやってなかったので、ちゃんとした写真がない……😭)
大工さんに9割を作ってもらい、壁紙やタイル貼りだけDIYでしています。このリフォームが私のセルフリノベーションのきっかけになりました。
キッチンリフォームにかかった予算や、何を買ったかについては次回のニュースレターで書ければと思います。
本が出ます。よろしくお願いします🙇
概要はこちら⇩
書籍の予約はこちらから⇩
すでに登録済みの方は こちら