【登録不要・全文読めます】事故物件のキッチンリフォームビフォーアフター

このニュースレターは全文、読者登録なしで読めます。50㎡の中古マンションを750万円で購入。元民泊の事故物件を、安く買った大工さんの手でリフォーム。水色のキッチンが、DIYを取り入れたお気に入りの空間に生まれ変わりました。(📷ビフォーアフター写真あり)
大木奈ハル子 2026.08.12
誰でも

9月16日に書籍を刊行します。

結婚してからの10年間のお家遍歴(と、家庭内のてんやわんや)をまとめた内容です。

本を書くにあたり、過去の写真を掘り返しました。

本日のニュースレターでは、2016年から1年ほど暮らした50㎡中古マンションのキッチンリフォームビフォーアフターを紹介します。

リフォーム前のビフォー写真がこちら。

50㎡・事故物件の中古マンション。リフォーム前の状態

50㎡・事故物件の中古マンション。リフォーム前の状態

元民泊。激安の事故物件を買った

この物件、事故物件だったのでお安めに買うことができました。当時の価格で900万円台が相場だった物件なのですが、850万円で売りに出て、値切ったら一瞬で750万円になり、諸経費混みで800万円ちょいぐらいで買えました。

告知事項は「自殺」だったのですが、

・家族で居住されていて、自殺後リフォームが入る

・その後そのまま10年ほど住む

・売りに出されて民泊になる(その際にも水回りの軽いリフォームが入る)

・マンションの民泊利用が禁止になるので売りに出る

・わが家が買う

という経緯があり、時間が経ち、いろいろな人が普通に暮らしてきた物件だとわかっていたので、「なんとなく怖い」という感覚は薄まって、私はあまり気になりませんでした。気持ち的には「ただただ、安く買えて嬉しい」という感じ(あとお金がないので、幽霊と同居でもなんでもこいと思った)。

とりあえず、お金がないのでそのまま住んでみる

私たち夫婦はもともとほとんど貯金がなく、人生を立て直すために、住宅ローンの残ったマンションを手放して、その売却益となけなしの貯金(と、夫の親への借金)で、このマンションを買ったので、当初はリフォームの予定はありませんでした。

数年前に民泊営業を始める前に、軽いリフォームもされていたため、住むのには不便はなかったんです。

でも、リフォームを安くあげるために、不人気色在庫を買い叩いたようで、水色の流し台、ピンク色の便器、えんじ色の冷蔵庫という、美意識に反するカラーリングがツラい😓

ちょうど母が喫茶店で知り合った、大工の親方が「いつでもいいなら安くで工事してあげるで」と言ってくれているという情報を得て、リフォームをお願いすることにしました。

キッチンリフォームビフォーアフターがこちら

ビフォー

ビフォー

このキッチンが、こんな風になりました。

もういっちょ!

ビフォー

ビフォー

アフター

アフター

(撮影した時期によって、レイアウトやコンディションが違います💦ブログやってなかったので、ちゃんとした写真がない……😭)

大工さんに9割を作ってもらい、壁紙やタイル貼りだけDIYでしています。このリフォームが私のセルフリノベーションのきっかけになりました。

キッチンリフォームにかかった予算や、何を買ったかについては次回のニュースレターで書ければと思います。

***

本が出ます。よろしくお願いします🙇

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